NEWメニュー・ヘナについて

こんにちは
前回のブログの中でちょびっと説明があった、ヘナについてもう少し詳しく説明を書いていきますね

まず、ヘナとは天然成分(植物性)の染料、ヘアカラー剤なんですね~
たぶんこの位は、みなさんも耳にしたり知っていた方も多いと思います
ですが、普段使っているアルカリカラー剤と具体的に何が違って、どういうふうに良いのかが大切なところになってくるわけなんです

アルカリカラーとヘナの違いは、大まかに言うと石油合成の化学薬品か天然成分の植物性ってな感じになります

まず、アルカリカラーの説明
まず染まる原理としては、髪の毛のメラニン色素を壊して、染料が過酸化水素と反応して発色して、髪が染まっていきます!
色を明るくしたり暗くしたり、さまざまな色味があって気軽にヘアカラーを楽しむ事ができます
ですが、その簡単で気軽に楽しめるアルカリカラーには、デメリットがたくさんあります
100%石油合成の化学薬品になりますので、どうしても人体に有害な成分が含まれています!
特にジアミンという成分は、アレルギー性の皮膚障害(かぶれたり、はれてしまう)や発がん性、遺伝子の突然変異などにもつながる危険性がある成分なんですね
あと、アルカリカラーの2剤で使われる過酸化水素も強い刺激があり、カラーすると頭皮がピリピリしたりするのはこいつの仕業なんですね!さらに、髪の毛の水分を奪ってしまうので痛みやパサつきの原因にもなるのが、過酸化水素なんです
そして、化学製品全般(アルカリカラー以外なんかでも)は、分子がとても小さく皮膚につくとそのまま浸透していきます!カラー剤の場合は、有害な成分が皮膚に浸透して残留してしまうのです
それに、皮膚への浸透率が腕が1だとすると、頭皮の場合は約4倍まで浸透率がいいんですね!
その結果、頭皮環境も悪くなってしまい細毛、抜け毛なんかにも影響していきます!
気軽に早く染まるアルカリカラーにもこんな落とし穴があったんです


次にヘナカラーの説明
ヘナとは、インドで栽培されている植物(ミソハギ科)の葉を粉末状にしたものが天然のヘアカラー剤・ヘナと呼ばれるものになっていきます!
染まる原理としては、髪の毛の成分ケラチン(タンパク質)のヘナが結合して色が定着していくという感じです
メラニン色素などは、壊さずに髪のタンパク質にくっついて染まるので髪の毛に対するダメージもなく特性上、髪の毛にハリやコシ、ツヤなんかもだしてくれるすごいヤツなんですね
色味も、ヘナは基本的にオレンジ色にしか染まりませんが、ハーブや染料の藍(インディゴ)の天然成分を混ぜることによって、さまざまな色味を出すこともできちゃいます!
さらに、タンパク質にしっかり結合するので色落ちしていくことは、ほとんどありません!
ですが、ヘナは脱色作用がないので髪を明るくするという事ができないのが特徴としてあります
なにより、髪の毛が痛まず、さらに痛んでしまった髪の毛にだいたい3回ほどヘアを使ってもらうと自然な健康毛に戻すことも可能なるんですね傷んだ髪にヘナを使うとヘナショックという現象が起きて髪の毛がきしんだりしますが、一時的なもので続けていけば必ず髪の状態はよくなります!
アレルギー成分もほとんどなくて、かぶれることなんかもめったにないですね!
(稀に、ヘナアレルギーやそばアレルギーの方はかぶれてしまう可能性があります

画像


っと、2つの特徴はこんな感じです
こう見比べると、白髪染めなんかする人は断然ヘナがオススメになってきますね!
前回のブログの記事でも、髪を痛ませない!!には、ぴったりですね

湯原

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