ヘアカラーの基礎知識

こんにちは

先日は、ヘナカラーの良いところなんかを書いていきましたが、実際今まで普通にしてきたカラーはダメじゃないかって、思うかもしれませんが、そんなことありません
そこで、今日はヘアカラー(ヘアダイ)についてまたちょっと書いていきたいと思います!
マニキュアなどいろいろありますが、今から書いていくものは薬局などにも売っている2つの薬剤をまぜ合わせて染めるものです!

だいたい、人間が髪を染め始めたのっていつごろだって思って調べてみたら紀元前3000年ぐらいからエジプトなんかで染めてたみたいですそうとう、大昔のはなしですね…もちろん、今見たいなカラーではなくヘナなどの草花の色素で髪に色をくっつけていたみたいです
んで、日本では平家物語で白髪を墨で黒く染める内容が記載されてるらしいです…(ろくに歴史の勉強をしてない僕には何時代かもわかりません…
それで、明治40年くらいにやっと現在のカラーに近いものになり、大正5年に今のように1剤・2剤となるカラー剤の原型ができたみたいですね

ほい!それでは、次に色素の事ですね
まず、色なんかは三原色からなっておりますの三色です!
絵具みたいに、この三つの色を混ぜ合わせることによって、緑色だったりオレンジ色などを表現していきます!
髪の毛の黒い色もだいたい、の二つの色で構成されています!
だから、傷んだりブリーチ(脱色剤)をつかっていくと黒→茶色→黄色→白ってな感じで抜けていきます!

はい!次は、薬剤の事!
これは、前に書いた事と一緒です市販で売っているカラー剤なんかは、たいてい1と2があって混ぜ合わせて使うと思うのですが、美容室も一緒です!
1剤というのは、ジアミンという薬剤がはいっていてこれがさっき説明した色素の部分になります!
2剤は、過酸化水素水でできており、この薬剤はもともとのメラニン色素を破壊して脱色するものです!
これを混ぜて使うと、黒髪のメラニン色素が脱色され、絵具のように調合した色素が入って髪の毛が染まるわけですね

だいたい基本的なものは、このような感じです
アルカリカラーは、色素を絵具のように混ぜ合わせて限りなく自分のやってみたい色に近づけられるってのが大きなメリットだと思います!
その分、繰り返し行うと髪の水分量がへりパサパサになってしまうってのが、デメリットになってきてしまいますそれを補っていくには、年に5~6回行く美容室でトリートメントするのも大変よいですが、美容室に行かない360日間のお家でのシャンプー・トリートメントが重要になっていくんですね!

もう日本では、100年以上使われているアルカリカラーはそれだけみなさんに必要とされてるって事なんでしょうね僕もまだまだ勉強の途中ですが、新しい事をしると今まで見えてたものが、少し違く見えてくるものですね



今日も一日ファイトー
湯原

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